活動日誌−服部こうき

【18.05.03】今日は憲法記念日 改憲論者も「安倍さんには憲法をいじらせてはならない」

安倍政権は、秘密保護法、安保法制、共謀罪・・・とまあ、これでもかというぐらいめちゃくちゃな国会運営で違憲の疑いがある法律をたて続けに通しました

今日から連休の後半に入る。
あまりに祝日が多いと何の日だった?などといわなければならない。

しかし今日は大事な憲法記念日。
安倍内閣は憲法9条を何としても変えたいと意気込んでいるが、そうはさせられない。

「女性のひろば」という月刊誌の2017年12月号に、作家、法政大学教授 中沢けいさんの『「改憲論者」だって、反対』という一文がある。
中沢さんは私はもとはといえば改憲論者だといって次のように書いている。

『安倍政権は、秘密保護法、安保法制、共謀罪・・・とまあ、これでもかというぐらいめちゃくちゃな国会運営で違憲の疑いがある法律をたて続けに通しました。

こんなめちゃくちゃな政治をやってきた人たちに国の根幹である憲法をいじらせてはいけない――。これは改憲論者も含めて合意できる一致点じゃないでしょうか

共謀罪にいたっては「中間報告」という禁じ手で参院法務委員会の裁決をすっとばした。
平気で憲法違反の法律を通す。
南スーダンに派遣された自衛隊員の命がかかった日報を「捨てた」と偽る。
こんなめちゃくちゃな政治をやってきた人たちに国の根幹である憲法をいじらせてはいけない――。これは改憲論者も含めて合意できる一致点じゃないでしょうか。』(抜粋です)

確かに振り返ってみると、これまで「こんなめちゃくちゃな政治」をやってきたのが安倍内閣。
こんな内閣が憲法改正に手をつけることには改憲論者も反対するはずだ。

世論調査でも去年より安倍内閣のもとでの憲法改正に反対する人が増えたという結果も報道されている。  

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