活動日誌−服部こうき

【18.04.12】大分 中津市で突然、山崩れ 土砂災害警戒区域だった 加太の風力発電の進入路もこの土砂災害警戒区域 とんでもないことだ

結構多いが、その中で問題なのが加太で計画されている風力発電の亀山側からの進入路の谷沿いを三重県が「土砂災害特別警戒区域(土石流)」に指定していることだ

昨日のニュースには驚いた。
雨も降っていないのに山崩れが起きた。
一刻も早い救出を願うばかりだ。

報道によれば、この斜面は土砂災害警戒区域に指定されており、危険性はあったとのこと。
早速、亀山市も調べてみた。
(注)土砂災害警戒区域は、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる土地の区域であり、市町が警戒避難体制等を整備します。

結構多いが、その中で問題なのが加太で計画されている風力発電の亀山側からの進入路の谷沿いを三重県が「土砂災害特別警戒区域(土石流)」に指定していることだ。

この一件を見ても事業者が加太の自然や災害に目を向けていないことがわかる

この事業者(シーテック)はこんなことすら調べずに計画をつくっているのかと思うと怒りを覚える。
知っていて計画をつくったのであれば相当悪質だ。
この神武谷川は、そのまま何もしなくても中津市のように土砂災害が起こる危険性がある。
そこを進入路をつくる工事をするために手を加えるというのだからとんでもないことだ。

この一件を見ても事業者が加太の自然や災害に目を向けていないことがわかる。

参考に県が指定した土砂災害警戒区域の地図を紹介する。
加太の神武谷川は地図だ。

亀山市の土砂災害警戒区域の地図

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