活動日誌−服部こうき

【18.04.12】風力発電機の記事のその後  「5000kw機については洋上風力発電の実証機で、陸上用では無い。洋上風力発電の実証機の実験は普通は陸上でするとの事」

洋上用の実証機とはいえ5千キロワットはつくられていたが、問題は加太の山に計画されている風力発電機であり、こうした場所での大きな発電の能力のある風力発電機の設置が問われている

風力発電の学習会の記事に「訂正」を求められたことを報告したが、この記事を読んだこの日の主催者の方がわざわざ講師の武田氏に確認をしてくれたのでそれも報告する。

答えは、「5000kw機については洋上風力発電の実証機で、陸上用では無い。洋上風力発電の実証機の実験は普通は陸上でするとの事」。

ネットで調べると確かに日立ウインドパワー(株)が茨城県の海岸線に大きな風力発電を設置している(左の写真)。
これについて書かれた記事をいくつか読むと日立は洋上風力発電機の開発をしていて、この海岸での実証機はそのデータを取るためのもののようだ。

洋上用の実証機とはいえ5千キロワットはつくられていたが、問題は加太の山に計画されている風力発電機であり、こうした場所での大きな発電の能力のある風力発電機の設置が問われている。

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