活動日誌−服部こうき

【18.04.12】勝負あり! 「どちらが嘘をついているのか」 国会答弁を聞いた国民は見抜いている

記録に基づき嘘を書く必然性のない部下と記憶の範囲で認めると不都合な立場の部下ではどちらが信頼できるのか、答えは明らかだ

「部下を信頼している」−安倍首相と愛媛県知事が述べた言葉だ。
しかし、その前提が全く違う。
愛媛県知事は記録として残された文書をもとに、なかったことをわざわざ書かなければならない必然性がないといった。
その通りで愛媛県や今治市にとっては、16回目でやっと実現の見込みが出てきた嬉しい出来事の報告文だ。

一方安倍さんが信頼する柳瀬元首相秘書官は、「記憶の限りでは」と前置きをしながら「会っていない」と断定するという奇妙な言い回しであり、しかも彼には会ったということになれば「まずい」立場にある。
記録に基づき嘘を書く必然性のない部下と、記憶の範囲で認めると不都合な立場の部下ではどちらが信頼できるのか、答えは明らかだ。

安倍さん、もう訳のわからない答弁を繰り返さずに、本当のことを国民に語るべきだ。

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