活動日誌−服部こうき

【18.04.10】風力発電の勉強会の記事に思わぬ波紋 講師にではなく私に訂正を求めてきた? 日本風力発電協会

訂正を申し入れるのなら講演した講師に言うべきだろう。

議会事務局からの電話に驚いた。
このHPの4月8日の記事で加太で行われた風力発電の勉強会での講師の話を紹介した。

この記事に対して一般社団法人日本風力発電協会というところから、「4,000㎾という巨大な陸上での風力発電はどこにもない世界初だという。」という記事は事実と違うので訂正して欲しいというものだった。
つまり、世界初ではなく既に存在しているという。

しかし、おかしいのは私は講演を聴いてそれを記事にしただけで私が調べて書いたというものではない。
訂正を申し入れるのなら講演した講師に言うべきだろう。
私が訂正するという立場ではないのでそういう電話があったという事実だけを報告しておきたい。

それとこのことを聴いた人から訂正をして欲しいというは「世界初」という箇所だけなので、それ以外は訂正の必要がないと認めていることになるという指摘があった。

それとこのことを聴いた人から訂正をして欲しいというは「世界初」という箇所だけなので、それ以外は訂正の必要がないと認めていることになるという指摘があった。

例えば、「講師の武田氏は、様々な事例を紹介し事業者はつくるのは熱心だが、故障時の対応や土砂災害などへの対応、健康被害への対応などは相当おざなりな対応しかしないという。」という箇所だ。
やはりおざなりな対応しかしていないということか。

いずれにしてもインターネットの時代なのでどこでも誰でも読める(読んでいる)ということを改めて認識をした出来事だった。

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