活動日誌−服部こうき

【18.04.08】一方通行の道路なのに逆走する車がある 西町のミニ団地開発地

写真の通り一応、一方通行の標識はあったが、団地から出る時には目に入りにくい位置と高さにある

西町3丁目自治会の総会で出た話だが、南崎町の三笠館の東にミニ団地の開発地がある。
この団地の出入口は、三笠館の前の交差点から旧国道1号線へ下っていく一方通行の道路に面した所だけだ。

この団地は、西町の自治会に入るらしいが、ここを通る人の話では一方通行を逆走する車があるという(団地から右折して三笠館の交差点方向へ向かう車は逆走となる)。

現地へ行ってみたが、上の写真の通り一応、一方通行の標識はあったが、団地から出る時には目に入りにくい位置と高さにある。

やはり、出入口で止まった時に目に入る位置に設置すべきだ(カーブミラーのとなりぐらい)。

一方通行の道路に面した団地の開発や出入口が一つの袋小路のような開発は認めるべきではない

それと一方通行の道路に面した団地の開発や出入口が一つの袋小路のような開発は認めるべきではない。
一方通行では、逆走する車が出る危険が伴う(「あいあい」の南側のミニ開発の団地も同じ)。

出入り口が一つの場合、団地の出入り口付近で火災や災害が起きて道をふさいだ場合、奥の家は団地から出られないし、救急車両も入れない。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)