活動日誌−服部こうき

【18.04.08】今日は西町3丁目自治会の総会に出席 南崎の認定こども園と道路拡幅について報告をした

「この問題はも南崎だけの問題ではない。大規模な施設ができれば、交通量も通過交通も含め増えることになり、西町にも大きな影響が出る。」

昨日は南崎町の自治会総会で、市が計画している認定こども園と道路拡幅に対して反対という総意が確認されたとのこと。

今日は朝から西町3丁目自治会の総会に出席し、南崎と同じように認定こども園の問題を報告。
南崎の人からいわれた「この問題はも南崎だけの問題ではない。大規模な施設ができれば、交通量も通過交通も含め増えることになり、西町にも大きな影響が出る。」という話を伝えた。

確かに道路を拡幅すれば、交通量が増えることへの対策が必要になる。
しかし、西町の通りは旧東海道であり拡幅はすべきではない。

例えば、亀山中学校への道路も青木門の跡の付近は、城下町特有の鍵の手の道路になっており、交通量が増えるからといってこれは触れない。

市は総合計画基本構想の「将来都市像」で、「亀山市は、豊かな自然環境に恵まれ、歴史が織り成した城下町・宿場町としての佇まいがあります。」、「これからも、亀山市の魅力である豊かな緑や歴史文化と共生しながら」と謳っている

市は総合計画基本構想の「将来都市像」で、「亀山市は、豊かな自然環境に恵まれ、歴史が織り成した城下町・宿場町としての佇まいがあります。」、「これからも、亀山市の魅力である豊かな緑や歴史文化と共生しながら」と謳っている。

南崎に大規模な認定こども園をつくるということは、こうした基本構想と合致する事業なのかを考えれれば、到底そうとは言えない。

計画されているような大規模な認定こども園をつくれば、それに伴う通過交通も含む交通量の増加に対応して西町、西丸町などの道路を大きく変えることになるが、それが「城下町・宿場町としての佇まい」を残し生かすことになるのか、答えは明らかに「ノー」だ。


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