活動日誌−服部こうき

【18.04.07】南崎町自治会の総会に出席 簡易裁判所跡地に計画されている認定こども園と周辺道路拡幅に不安、批判、疑問が次々と

参加者からは道路拡幅には反対という人やなぜ、こんな狭隘道路しかない所に大きな園をつくるのか、なぜ未だに市からの説明がないのか、またこの事業の市の位置づけはどうなっているのか、今からでもこの計画は止められるのかなど次々と意見が出された

このところの気温は、春なのに夏だったり冬だったりと気温の変動が激しく、高齢者には体がついていけない辛いものだ。
今日は寒い日だったが、予定通りの活動をこなした。
午前中は南崎町自治会の総会に出席し、挨拶というより南崎町の簡易裁判所跡地に計画されている認定こども園(定員255人)とその周辺の道路の拡幅について報告をさせてもらった。

総合計画の第一次実施計画に書かれている認定こども園の内容や事業計画と昨年12月に産業建設委員会で報告された道路拡幅の二つの案の説明をした。

参加者からは道路拡幅には反対という人やなぜ、こんな狭隘道路しかない所に大きな園をつくるのか、なぜ未だに市からの説明がないのか、またこの事業の市の位置づけはどうなっているのか、今からでもこの計画は止められるのかなど次々と意見が出された。

この事業に賛成する意見はなく、自治会としては現状では認めがたいという意見が大勢を占めた。
市の説明会がこれから行われると思うが、地域の人の声をしっかりと聴いて欲しい。

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