活動日誌−服部こうき

【18.03.13】市自身、事業の成否は基本計画、基本設計後でないとといっているのに今日、都市計画決定などあり得ない

こんな状況で、事業が成り立つことを前提に都市計画審議会を開き、都市計画決定をやろうとすることなどあり得ない

今日、亀山駅周辺整備事業について都市計画審議会が開催される(午後2時から)。
この事業については、平成29年度予算の凍結解除の際に、この事業が成り立つかどうかは基本計画や基本設計をする中ではっきりするので兎に角、この分の予算を執行をさせて欲しいと市が言い、議会の多数派が認めたという経緯がある。

さらに、先日の議案質疑で明らかにしたが、昨年3月議会では「採算性が見込めない場合は事業実施もないもの」とまで答弁している。

つまり、事業が成り立つのかどうかは夏頃にできる基本計画や基本設計後にしか明らかにならない。
こんな状況で、事業が成り立つことを前提に都市計画審議会を開き、都市計画決定をやろうとすることなどあり得ない。
今議会での答弁を聞いていると、議会に対しても権利者に対してもこれまでの答弁を無視して遮二無二突き進もうという姿勢が見えてきた。
こんなやり方をすれば必ず、しっぺ返しを食らうことになるだろう。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)