活動日誌−服部こうき

【18.03.11】いよいよ窮地に陥った安倍内閣 「書き換え」が事実ならこの内閣は総辞職しかない

今日はあの3・11東日本大震災から7年に当たる日

今日はあの3・11東日本大震災から7年に当たる日だ。
あの日のことは鮮明に覚えているが、亀山市議会は森議員の一般質問の最中だった。
揺れを感じ、これはかなり大きな地震だと思わず「地震だ」という声を出した。
すぐに議長も「暫時休憩」を宣言。
会派室へ戻りテレビを見るとこれまでに見たこともないような凄い津波が東北地方を襲っている映像を目にした。
一生涯忘れることのない出来事だろう。

さて、ここ数日で安倍政権が崩壊の危機にまで見舞われている。
厚生労働省の裁量労働制のデータでのねつ造、異常値が明らかになり、政府は法案提出を断念したこと。
また、森友学園に関する決裁文書があろう事か書き換えられ、書き換えたものが平気で国会に提出されていた疑惑が出てきた。
また、財務省理財局長だった佐川国税庁長官が突然、辞任を表明。
さらに近畿財務局では担当職員の自殺が明らかになった。

民主主義にとってこんな重大な問題が明らかになったのに、安倍政権をそのままにしておけば日本の民主主義が問われることになる

夕べの報道によれば、政府は書き換えを認める方針を決めたらしい。
ついにごまかしきれなかったようだ。
民主主義にとってこんな重大な問題が明らかになったのに、安倍政権をそのままにしておけば日本の民主主義が問われることになる。
真相を明らかにするとともに、安倍内閣は総辞職すべきだ。

同時にここ数日、北朝鮮問題で大きな動きがあった。
韓国が北朝鮮に特使団を送り、南北首脳会談が実現へ向かい、その報告をアメリカに伝えたところ、トランプ大統領も米朝首脳会談を開くという「対話」の方向が一気に強まった。

この問題で「蚊帳の外」におかれているのが安倍政権だ。
対話を求めず圧力一辺倒を強調してきた安倍政権の誤りが明らかになってきた。
今後、南北首脳会談や米朝首脳会談が実現するのかどうか不透明だが、やはり解決に向かうには「圧力一辺倒」ではなく「対話」が重要ということを示したことは間違いない。
この問題でも安倍政権は窮地に陥っており、政権にいる資格はない。

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