活動日誌−服部こうき

【18.03.09】いつまで放置するのか 公立保育園9園のうち築40年以上が5園もある

新しく建て替えるなどをすれば、定員を増やすこともできるし、低年齢児が増加している実態にも応じた構造の建物にもなる

今日の一般質問でもう一つ、取り上げたのが待機児童の問題だ。
次の表を見て欲しい。

亀山市立保育園の築年数、構造と耐用年数一覧表

これを見ると驚くが耐用年数が27年しかないのに、9園中7園が耐用年数をはるかに超え、築40年以上というのが何と5園もある。

これは田中、櫻井と二代に渡る市長が保育園を民間任せにしてきた結果だ。
新しく建て替えるなどをすれば、定員を増やすこともできるし、低年齢児が増加している実態にも応じた構造の建物にもなる。
待機児童がなくならないのは、一にも二にも24年間、公立保育園を放置してきたことがもっとも大きい。

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