活動日誌−亀山市議団

【18.02.21】介護保険料の4月からの引き下げを申し入れました

10億円の基金を使って4月から介護保険料の引き下げを

以下は橋詰鈴鹿市議のブログより(私はインフルエンザのため申し入れには同席できず)。

『介護保険料が4月1日から値上げされようとしているなかで、日本共産党鈴鹿市議団、亀山市議団合同で、鈴鹿亀山地区広域連合長に介護保険料の4月からの引き下げを申し入れを行いました。

 鈴鹿亀山地区広域連合事務局長と介護保険課長に対応していただき、1時間余申し入れの趣旨を伝え、懇談しました。
 申し入れの趣旨は理解できるし基金も多く残すことは好ましいとは思わないが、先行き不透明ななかで不安要素もあるので5億円の基金の取崩で計画案を作ったとのこと。

 4月から今後3年間の第7期計画の総事業費554億円の算定には、そういう不安要素も見込んでいるのではないか、それであるなら基金をゼロにしても運営できるはずだ。
10数億円の繰越金と介護給付費準備基金はこの3年間に保険者が支払った保険料から出た剰余金で保険者に返すのが筋であり、せめて10億円取り崩して値下げすべきではないかと主張しました。
結果は3月末に出てきます。』(福沢みゆき議員は、FBですでに報告している)

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