活動日誌−服部こうき

【18.02.11】後援会“新春のつどい” 会場いっぱいの参加者で市議選勝利に向け盛り上がった

昨年の総選挙で、野党と市民の共闘で自民・公明の推す候補者を破り当選した中川正春衆院議員からの力のこもったメッセージが紹介された

昨日は午後から雨の予報の中で、恒例の市後援会主催の“新春のつどい”が開かれ、会場いっぱいの参加者で大いに盛り上がった。
開会した頃に雨が降りだしたが、弱い雨だったため影響はなかったようだ。

今年の“新春のつどい”は10月に市議選を控え、その勝利に向けた決起集会のようなもので取り組みにも力が入った。
私たちのお誘いに応えてくれた人たちで、会場のあいあい大会議室はいっぱいになった。
嬉しい限りだ。

最初にオカリナの素晴らしい演奏を聴き、その後後援会長の挨拶。
そして昨年の総選挙で、野党と市民の共闘で自民・公明の推す候補者を破り当選した中川正春衆院議員からの力のこもったメッセージが紹介された。

市の仕事として真っ先に取り組むべきものは、「市民の命と暮らしを守ること」だと強調し、そのためにも「引き続き2議席の確保を」と訴えた

私たち、二人の議員からは市政報告をした。
福沢さんからはこの3年間余を振り返り、議員団や自分が取り上げ実現を迫った問題を一つずつ報告をした。
中学校給食をデリバリ方式から完全給食へ切り替える決定をさせたことや就学援助の入学準備金の支給を7月から4月に、そして3月へと早めさせたこと、医療費助成の窓口無料を9月から実施させるようになったことなどが報告された。

私は市の総合計画・第1次実施計画(平成29から31年度)で計画されている大きな事業やその評価、それに対して市民生活に大きく影響するタクシー券の廃止の方針や介護保険料など様々な負担増が次々と出されてきている問題を具体的に紹介。
そして市の仕事として真っ先に取り組むべきものは、「市民の命と暮らしを守ること」だと強調し、そのためにも「引き続き2議席の確保を」と訴えた。

たけだ良介参院議員 リニア問題で岐阜や長野、静岡での沿線地域の方々が抱える問題やそれに対する取り組みなどを語ってくれた

そして最後にたけだ良介参院議員の挨拶、国会報告がされた。
たけだ良介参院議員は、2年前の参議院選挙でこの地域の比例票を含めて当選した38歳の若い政治家だ。
話の中で気づいたが彼は私と同様、三人の息子を育てる父親だった。

たけだ良介参院議員は、最初に北陸など襲った豪雪問題に触れ、党議員として取り組みを語った。
その後、沖縄問題、北朝鮮の問題、安倍首相が執念を燃やす憲法9条の改憲問題、増え続ける軍事費の問題やアメリカ言いなりの安倍政権の異常な実態、志位委員長や小池書記局長の国会論戦などを語り、最後にリニア新幹線問題を詳しく語ってくれた。
特に岐阜や長野、静岡での沿線地域の方々が抱える問題やそれに対する取り組みなどを語ってくれた。
リニアは直線でしか走れないので、沿線のどこか1ヶ所でも土地の問題で工事ができなければ事業がストップしてしまうという話は印象的だった。

2時間ほどのつどいだったが、参加者からは「いい話を聞かせてもらった」、「いい会だった」等の感想が寄せられた。

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