活動日誌−服部こうき

【18.02.06】亀山駅周辺整備事業の最大の問題は地権者すべての合意が得られていないのに進められていることだ

国土交通省は補助金(交付金)を出す前提として事業を行うエリアで、すべての地権者の合意が必要だと言っている

昨日の特別委員会で浮き彫りになったのは、この事業でネックになっているのが駅前の地権者全員の合意が得られてないのに事業が進められていることだ。

小坂議員からは国土交通省は補助金(交付金)を出す前提として事業を行うエリアで、すべての地権者の合意が必要だと言っている。
ところが現状ではそうなっていない。
そのことを隠して事業を進めても、後からわかれば補助金の返還を求められ、その穴埋めに市が負担しなければならなくなる。

また私が知る限りでは、代表を含め何人かの地権者が全員の合意がなければやるべきではないと一貫して言っている。
その上、合意していない人が説得をすれば何とかなるというような生やさしい状況にはない。
この点は、小坂議員も同様の見通しを述べた。

やはり、地権者全員の合意が得られない状況で事業を進めるべきではないことは明らかだ。
(注)上の図は東畑建築事務所がプロポーザルで提案した駅前のイメージ図

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

福沢みゆきフェイスブックページへ

RSSフィード(更新情報)