活動日誌−服部こうき

【18.02.01】予算の凍結が解除されても遅々として進まない亀山駅周辺整備事業

櫻井市長は就任時に、年内には都市計画決定をして再開発組合の設立まで進めていくと語っていた

このHPの記事を少し遡ってみる。
まず、昨年2月7日
『さて、今朝の中日新聞に櫻井市長の三期目への決意という記事が載った。
この中で疑問に感じたのが亀山駅前の再開発だ。
記事によれば第二ブロックの権利者が年内に再開発組合を発足させることに言及し、「組合発足を節目として丁寧に計画を進めていく」と語っている。

しかし、再開発事業での組合設立は、都市計画決定後であり、この決定から以降は後戻りできないとされる。
そんな段階まで年内に進めることになるが余りにも乱暴ではないか。』
つまり櫻井市長は就任時に、年内には都市計画決定をして再開発組合の設立まで進めていくと語っていた。

(昨年)10月〜12月に都市計画決定をする予定だったが、年明けになるという見通しを示した」のに未だに審議会すら開かれていない

しかもどこかの首相と同じで、口先では「丁寧に」といいながら実際には市民や議会への説明、意見を聴くことなど「丁寧に」すべきことを、議会や市民からの突き上げがあってようやく形ばかりのものに取り組むという程度だった。

次の記事は10月5日
『昨日は久し振りに亀山駅周辺整備事業対策特別委員会が開かれた。
(中略)
さらに、(昨年)10月〜12月に都市計画決定をする予定だったが、年明けになるという見通しを示した。』
(さらに年末に都市計画審議会委員の委嘱状を届けに来た時には、1月中旬には開催予定と説明した)。

なぜ、こうも進まないのか。背景には駅前の人たちがこの事業の推進に疑問、不安を抱いており、それが解消できないでいることがある

都市計画審議会を開催しなければ、都市計画決定もできない。
その審議会が未だにいつになるのか連絡もない。

2月中頃には来年度予算案が示され、下旬から3月末まで3月議会が予定され、到底この時期には開催できない(議会から3人の委員が入っている)。

つまり、年内の組合設立どころか都市計画決定をするための都市計画審議会すら今年度内に開けない状況だ(1回の審議会で決定できるわけではない)。

さらに言えば、再開発準備会と基本計画や基本設計をする業者との契約も1月上旬という予定が、未だにされたという報告もない(昨日、準備会の人に聞いたがまだだという)。

なぜ、こうも進まないのか。
背景には駅前の人たち(20軒ほど)がこの事業の推進に疑問、不安を抱いており、それが解消できないでいることがある(先日、駅前の人から「反対する人も多い」という声を聴いた)。
やはりこの事業は今のままで進めるべきではない。

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