活動日誌−服部こうき

【18.01.20】18、19日の自治会連合会長があまりにも多くの委員会などの委員になっているという記事に意見をいただいた

つまり、各種団体の代表をあたりまえのように選出して構成することは、それほどの意見を求めるわけではないということでしょう

連日、書いた記事に対して市民の方からメールで意見をいただいたので紹介する。
『重要な事実と問題提起鋭いです。
この事実が意味するところは、市政への住民参加の実態や様々な政策決定過程のいい加減さを表しているのかもしれません。
ひとつの審議会や委員会に属するだけでも、専門的な知識と情報をもとに政策提案をしてくる行政側に対して、本質にせまる質問や意見をいうためにはかなりの勉強が必要になります。
つまり、各種団体の代表をあたりまえのように選出して構成することは、それほどの意見を求めるわけではないということでしょう。

少なくとも公募市民にも提案文書以外に、検討のための参考文献の紹介や検討のための資料などを事前に配布するくらいはもとめたいものです。
公募する市民はそれくらいの覚悟で応募します。
この問題の追及と分析、改善提案をぜひしてください。』

言われる通りです。
私も昨年11月から都市計画審議会委員になったが、都市計画と一言で言っても大変広い分野だ。
しっかりと勉強しなければ、自分の意見も言えない(自治会連合会長も審議会委員の一人)。

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