活動日誌−服部こうき

【18.01.10】憲法のあるべき姿すら理解していない安倍首相が「憲法のあるべき姿を示す」と述べた いい加減にせよと言いたい

憲法を変える必要があるのかどうかは国民の側が言い出すことであり、時の権力者が自分の都合の良いように変えることがないようにというのが「憲法のあるべき姿」だ

憲法を知らない安倍首相が「憲法のあるべき姿を示す」と述べた。
これほど人を馬鹿にした話はない。

憲法は、時の権力者が勝手なことをしないように権力者を縛るものであり、国会議員をはじめとしてすべての公務員はその遵守義務が憲法で明記されている。
そのため、憲法を変える必要があるのかどうかは国民の側が言い出すことであり、時の権力者が自分の都合の良いように変えることなどあり得ないというのが「憲法のあるべき姿」だ。
そして今、国民が求めているのは、憲法を変えることではなく、憲法に書いてあることを実現することだ。

そんな憲法のイロハもわからない人が「憲法のあるべき姿を示す」と言っているのだから滑稽でもある。
しかし、これは笑い話で終わらせるものではなく、きっぱりとやめさせなければならない。
そのためにも今、取り組んでいる「安倍9条改憲ノーの3千万人署名」を成功させなければならない。

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