活動日誌−服部こうき

【17.12.26】図書館整備事業予算620万円なのに、入札結果では123万円で落札している

550万円が2社、460万円が1社、そして落札が123万円

兎に角、不思議だ。
9月議会で議論を呼んだ図書館整備事業の補正予算620万円だが、10月11日に入札が行われ、東畑建築事務所名古屋事務所が123万円で落札した。

この時の入札結果調書を見ると、梓設計中部支社と石本建築事務所名古屋オフィスがともに550万円、山下設計中部支社が460万円で東畑が123万円となっている。
これはあまりにも安い額で落札している。

それと予算書を見ると620万円のうち、計画策定支援委託料が550万円となっており、落札する気があるのなら2社が予算書と同額で入札するというのは理解できない(予定価格は事前公表されないが、予算額より下回ると考えるのが普通だ)。
先日のワークショップの参加者の話では、東畑から7人もの職員が来ていたという。
参加者の間では、620万円もの予算を取っているのだからという話が出たという。
全部で4回のワークショップだけでもかなりの人件費だ。

なぜ、123万円で落札したのか、何があるように思うのは考え過ぎだろうか。

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