活動日誌−服部こうき

【17.12.17】ひどい話 ヘリ部品が落下した保育園に対する「自作自演では」という嫌がらせ電話やメール

もしも園児・児童を直撃していたら…

12月16日の日刊紙赤旗の「きょうの潮流」(1面下のコラム)
『保育園に続いて、こんどは小学校です。
沖縄・宜野湾市で続く米軍ヘリからの部品落下事件。
もしも園児・児童を直撃していたら…。
「世界一危険な飛行場」といわれる普天間基地の姿です

▼こんな危険な現実をあざ笑うかのように、基地問題をめぐるデマやウソ情報が後を絶ちません。
ヘリ部品が落下した保育園に対する「自作自演では」という嫌がらせ電話やメール。
保育園長が地元紙に、心ない言葉で関係者を傷つける事態は「本当につらい」

▼ヘリ窓枠が校庭に落下した普天間第二小学校をめぐっても、以前から「反基地運動のため校舎移転を妨害した」などとするデマ話がネット上に拡散されています。
辺野古新基地やオスプレイへの反対運動を中傷・攻撃する材料に

ネットで拡散するデマやウソ情報の危険に対し、取材による裏付け、節度ある表現、放送倫理の順守を「砦(とりで)」とした今回のBPO意見

▼放送倫理を検証するBPOの委員会が、沖縄の米軍基地反対運動を「過激派」などとゆがめて報じた東京MXテレビ番組に「重大な放送倫理違反があった」と断じました。
「実力で救急車を止めた」「武闘派集団『シルバー部隊』」などといった放送内容について、事実の確認やチェックをしなかった、と

▼責任を問われたMXはいまだ訂正・謝罪をしていません。
同番組に登場した人物が沖縄で拡散するデマの発信源になっており、MXの姿勢がデマを増長させている、との指摘もあります

▼ネットで拡散するデマやウソ情報の危険に対し、取材による裏付け、節度ある表現、放送倫理の順守を「砦(とりで)」とした今回のBPO意見。
デマやヘイト発言に対する、痛烈な反撃でもあります。』

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