活動日誌−服部こうき

【17.11.28】御幸8号線を拡幅すれば、御幸7号線で車が対向できずに危険 それでも進めるという市の答弁は理解できない

3,4ブロックの道路を広げて抜け道になってしまう恐れがあるが、対策はあるか

今日の特別委員会では、この間のいくつかの会議の議事概要が示された。
その中に、10月16日の3ブロック会議の概要がある。
やり取りは次の通り。
『3,4ブロックの道路を広げて抜け道になってしまう恐れがあるが、対策はあるか。
当分の間は大橋建設前だけ広げて、そこから駅前広場までが元の狭いままだと余計に危険にならないだろうか。』
これに対して市は、『公安委員会との協議でもその話が出た。公安との協議の中で交通規制の方法も含めて考えていきたい。
一方で、規制をかければ逆に事故が増えるという意見もあるので、よく考えていきたい。』

この問題点は、以前、このHPでも取り上げた。
誰しもが思う問題点だ。

誰もがわかっていることなのに、御幸8号線の拡幅だけを行い、御幸7号線は後からやるという今日の答弁

この拡幅予定の道路−御幸8号線は9月議会で市道の認定がされた(党議員団は反対)。
反対の理由の一つが、この道(御幸8号線)と接続する御幸7号線が狭隘道路で東からと西から同時に車が来れば、対向ができずに渋滞を起こすので御幸8号線だけの拡幅は問題があるという点だ。

写真の通り、東からと西から同時に車がこの道に入れば、対向できない。
御幸8号線だけを拡幅すれば、駅前広場へ抜けたり、駅前広場から抜けたりという「通り抜け」の車が生まれる。

こんなことは誰もがわかっていることなのに、御幸8号線の拡幅だけを行い、御幸7号線は後からやるという今日の答弁。
こんな道路拡幅ありきのやり方は、認められない。

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