活動日誌−服部こうき

【17.10.05】小池百合子都知事 「再稼働に異存を唱えることはしない」 代表を務める希望の党の「原発ゼロ」と矛盾

規制委員会は、運転開始から40年を超えた原発についても再稼働を容認しており、異存を唱えない姿勢は、規制委員会の判断次第で30年以上も原発を容認するということになり、明らかに「原発ゼロ」とは矛盾する

自民党との違いを出そうと希望の党が打ち出した「原発ゼロ」だが、党首が再稼働を認めてはおかしい。
小池都知事は3日、報道陣から原発再稼働について問われ、「(原子力)規制委員会が総合的に判断されている再稼働に異存を唱えることはしない」と容認の姿勢を示したという。

小池氏が代表を務める希望の党は、2030年までの原発ゼロを掲げているが、再稼働を認めてしまえば原発ゼロにはならない。

規制委員会は、運転開始から40年を超えた原発についても再稼働を容認しており、異存を唱えない姿勢は、規制委員会の判断次第で30年以上も原発を容認するということになり、明らかに「原発ゼロ」とは矛盾する。
どう説明するのか、小池さん。

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