活動日誌−服部こうき

【17.09.29】今週の日曜版に報ステに出演した中島岳志東工大教授がコメント 「そもそも新党には投票しない」

政策のリアリズムを考えても、私は野党共闘でやるのがいいと思います

今週の赤旗日曜版に報道ステーションにコメンテーターとして登場した中島岳志東工大教授がコメントをしている。
彼はテレビで自分は保守だと公言している人だ。
コメントの要旨は次の通り。
『冒頭解散の理由は、首相の都合意外は全くない。
「森友・加計疑惑」で、国会を絶対に開きたくないということです。

私は、東京都の小池百合子知事の新党に期待していません。
一見ソフトに見えますが、「日本のこころ」の人たちを入れ、極右政党になる恐れがある(多くが日本会議のメンバーー服部注)。
政党は時間、風雪に耐えたものでないといけない。
私自身は政策的には共産党とだいたい同じではないかと思っています。
政策のリアリズムを考えても、私は野党共闘でやるのがいいと思います。』

95年の歴史を持つ、戦前から続く唯一の政党である日本共産党の重みをもっと深く認識する必要を改めて感じさせられたコメントだ。

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