活動日誌−服部こうき

【17.09.29】「希望の党」に希望はない 新党に期待はできない

安倍暴走政治にきちんとした対立軸を掲げる日本共産党を伸ばさないと安倍政治を変えられない

小池東京都知事が代表を務める「希望の党」に、民進党が事実上合流し、今度の選挙で民進党は小選挙区でも比例でも誰もいないことになった。

26日に、市民連合と野党4党で総選挙の共通政策を確認した翌日の27日に前原民進党代表が希望者は「希望の党」から立候補させ、事実上合流することを表明したのは、裏切り行為だ。

希望の党は、細野豪志氏が記者会見で「(安保法制は)必要な部分については、しっかりと既存の法制についても認め」と容認する考えを示し、憲法改正についても「自民党の中で9条の議論のみが先行していますが、我々はその議論から逃げない」と改憲を進める姿勢も明らかにした。

これでは、安倍がいいか小池がいいかを争うだけの「コップの中の嵐」に過ぎない。
安倍暴走政治にきちんとした対立軸を掲げる日本共産党を伸ばさないと安倍政治を変えられない。

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