活動日誌−服部こうき

【17.09.13】櫻井市長の亀山公園に対する「大変すばらしい充実をした、さまざまなことが組み込まれておる」(平成26年3月議会の答弁)はどこへ?

本市の中心的な総合公園、亀山公園を軸に、図書館でありますとか、歴史博物館などのいわゆる生涯学習施設、教育施設が整っておるということで、市民の遊びの場であり、学びの場であり、憩いの場として長年多くの方に愛されてきた

このところ、朝夕が涼しくなり夏も終わりかなという感じがする。
今日は私の所属する総務委員会がある。

先週の本会議での質疑・質問で西川議員の次の指摘が興味深かった。
平成26年3月議会で、櫻井市長が亀山公園のことを問われて述べた答弁。
『議員ご指摘のエリアというのは、本市の中心的な総合公園、亀山公園を軸に、図書館でありますとか、歴史博物館などのいわゆる生涯学習施設、教育施設が整っておるということで、市民の遊びの場であり、学びの場であり、憩いの場として長年多くの方に愛されてきたというふうに思っております。
(中略)今は施設的な配置とかというお話でございましたが、私は余りなかなか気がつかないけれども、大変すばらしい充実をした、さまざまなことが組み込まれておるというように感じさせていただきました。
多くの方も、多分、非常に立体感のある空間であり、あるいは機能でありという意味で、すばらしいなあというのを改めて感じたところであります。

今後につきましても、子供から高齢者が健康づくりや憩いの場など、安心して利活用できるよう、環境整備に努めてまいりたいと思いますし、生涯学習施設につきましては、本年度、図書館の改修を実施いたしましたので、引き続き学びの場としての各施設の充実に努めてまいりたいと考えております

『基本的には多分そういう市民の学び、あるいは憩い、あるいは遊び、子供の非常に長い滑り台がございますけれども、ああいうものもひっくるめて、非常に総合的に機能するような環境のエリアだというふうに改めて思いました。
今後につきましても、子供から高齢者が健康づくりや憩いの場など、安心して利活用できるよう、環境整備に努めてまいりたいと思いますし、生涯学習施設につきましては、本年度、図書館の改修を実施いたしましたので、引き続き学びの場としての各施設の充実に努めてまいりたいと考えております。
 また、これは少し触れていただきましたように、当エリアは静かな環境に囲まれ、文化創造活動を行うに適していることからも、生涯学習の拠点として、また亀山公園とが一体となったさまざまな効用を発揮できる公共空間として活用していきたいというふうに考えております。』
西川議員がこの答弁の一部を読み上げ、「亀山公園から図書館がなくなってもいいということか」と質したが、櫻井市長は曖昧な答弁しかできなかった。

こうした櫻井市長の亀山公園への思いからどうして図書館の駅前移転が出てくるのか、わずか3年ほど前の答弁だ。

やはり、駅前再開発のためには、まず図書館移転ありきだったということだ。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)