活動日誌−服部こうき

【17.09.09】5〜8日の本会議での質疑・質問に反響が続く

一般質問の冒頭で言ったが、質問者にすれば本来、一般質問は市長に答弁を求めるものだが、短い質問時間なのに長い時間を取られて聞いたことへの答えが返ってこないのでは市長に聞くことをためらう

昨日で本会議での代表質疑・質疑・一般質問が終わった。
相変わらず櫻井市長の答弁は、誰の質問に対しても前置きが長く、肝心な問いには答えず、曖昧な答弁に終始した。

一般質問の冒頭で言ったが、質問者にすれば本来、一般質問は市長に答弁を求めるものだが、短い質問時間なのに長い時間を取られて聞いたことへの答えが返ってこないのでは市長に聞くことをためらう。

今回は、議案では駅周辺整備事業の4Aブッロクの道路認定と図書館の整備事業の補正予算案、決算では地方公営企業法の全部適用をした1年目の医療センターの決算、水道料金の値上げが検討されている水道会計の決算等が焦点だった。

この1週間、メールで意見をいただいたり、会った市民の方から声を寄せられたりしたが、多くが市長はじめ市の答弁に対する怒りに近い声だった

また、一般質問ではタクシー券の廃止と乗合タクシーの導入、駅前再開発、図書館の駅前移転、さらに今年度からスタートした第2次総合計画に盛り込まれたいくつもの大型公共事業と財政見通し、公共施設等の管理計画との整合などが取り上げられ質された。

この1週間、メールで意見をいただいたり、会った市民の方から声を寄せられたりしたが、多くが市長はじめ市の答弁に対する怒りに近い声だった。

小坂議員が一般質問の冒頭で意見を言ったように、あまりにも市側の説明が不十分で質問者とかみ合わない、また市側がきちんとした説明責任を果たしていないと述べたが私も同感だ。

来週から各常任委員会や決算委員会が開かれるが、よほど心してかからないと議会の納得は得られないだろう。

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