活動日誌−服部こうき

【17.09.08】今日は一般質問の最終日 駅前再開発で失敗した場合の責任を問われた市長は、最後まで「自分が取る」とは言わなかった

何度か質したが最後まで「市長が責任を取る」とは言わなかった

今日は一般質問の最終日。
この中で注目したのが小坂議員と櫻井議員の質問だ。

小坂議員は、駅周辺整備事業の市民説明会で出された「もし事業が失敗した場合、市長は責任を取るのか」ということを改めて市長に質した。
何度か質したが最後まで「市長が責任を取る」とは言わなかった。

失敗しないようにするのは当然だが、もし失敗した場合、誰が責任を取るのかは大事なことだ。
誰でも市の目玉事業でもあるので、市長が責任を取るものだと思っている。

しかし、市民説明会でも特別委員会でもそして今日の一般質問でもついに市長は「責任を取る」とは言わなかった。

しかし、この質問にもついに売れるとも売れないとも答えなかった

櫻井議員は、特別委員会で出された保留床の処分も含めた資金計画を質した。
櫻井議員は再開発ビルの店舗などの床が1崚たり38万円であり、一区画120屬覆里韮粥ぃ毅僑伊円になる。
またマンションは、一部屋3千万円とされている。

そこで市長にこの値段で本当に売れるのかを質した。
しかし、この質問にもついに売れるとも売れないとも答えなかった。

この二つのやり取りを聴いていて、このまま計画を進めさせると危険であることが明らかになった。
今後設立されるという再開発組合が負債を背負うのか、組合が背負いきれなくなったら他市で多く見られるように市が背負う(市民負担)のかという大事な問題が問われているのだ。

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