活動日誌−服部こうき

【17.09.07】櫻井市長は自分が乗る高級車の購入の予算は確保しながら高齢者の大切な移動手段の予算は平気で廃止

さらに言えば、毎年5千万円づつ積んでいるリニア基金の半分でタクシー券は継続できる

昨日の一般質問で何人かが取り上げ問題点が浮かびあがったのがタクシー券の廃止(障がい者は継続)とそれにかわる乗合タクシー制度だ。
今朝の中日新聞も大きく取り上げているが、福沢みゆき議員が指摘したように市がいう「見直し」ではなく、廃止だということだ。

制度の詳しいことは今日は書かないが、なぜ、市が廃止に踏み切ったのかといえば歳出削減だ(答弁ではなぜかこれは言わない)。
しかし、高齢者にとって大切な移動手段となっているタクシー券を廃止しなければならないほど厳しい財政状況なら市長自ら率先して自分が乗る公用車を630万円もの予算をかけてクラウンロイヤルサルーンを購入するのをもっと安価な車に変えるべきだ。
さらに言えば、毎年5千万円づつ積んでいるリニア基金の半分でタクシー券は継続できる。
やっぱり、予算の使い方が市民本位になっていない。

今日は私の一般質問で図書館問題を中心に問い質す。

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