活動日誌−服部こうき

【17.09.06】ふざけるな! 3月議会での答弁と違う答弁を平気でする松本建設部長

4Aブロックの市道認定は明らかに3月議会の松本部長の答弁と違う

昨日から始まった本会議での質疑。
その中で何人かの議員から批判されたのが、駅周辺整備事業の4Aブロックでの市道認定と駅前に移転させる計画の図書館の基本構想に基づく基本計画策定などの補正予算(620万円)だ。

このうち、4Aブロックの市道認定は明らかに3月議会の松本部長の答弁と違う。
また、その後の特別委員会でもずっと3月議会での答弁で説明していた。
その答弁は次の通り。
『(前略)今回、1から4ブロック内において、初めての民間の共同住宅が計画されましたので、第2ブロックの計画時期と合わせることで、現在、第2ブロックの方々につきましては、事業を進めるに当たりまして、移転先や仮住居等、そういったものを課題にされている方が見えますので、そうしたものを解決する候補として計画することが可能になるというふうに考えてございます。』

松本建設部長は、「移転先や仮住居等、そういったものを課題にされている方が見えますので、そうしたものを解決する候補として計画する」と答弁

つまり、再開発をする2ブロックの権利者が事業が始まれば建物を壊すことになり、住む場所がなくなる。
4Aブロックの民間共同住宅は、その時の「移転先や仮住居等、そういったものを課題にされている方が見えますので、そうしたものを解決する候補として計画する」と述べた。
特別委員会でも同様の説明を繰り返してきた。

特別委員会で、予算の“凍結”を解除するかどうか、全額か一部かの議論をした時にも、2ブロックが採算が合うかどうかは来年8月にできる基本計画ではっきりするという答弁だったため、その答えが出るまでは、4Aブロックの工事にかかるのはおかしいと言ってきた。

ところがこの4Aブロックの工事費などの予算が“凍結”解除されると早速、市道の認定の議案を出し、2ブロックとは別の事業として駅前に優良住宅をつくり、住む人を呼び込むためにこの計画をしたと3月議会とは全く違う答弁を平気で行った。

一体、3月議会での答弁や特別委員会での答弁は何だったのか、議会を軽視するのもいい加減にせよと言いたい。
議会ごとに答弁がころころと変わるようなら今後、この人の答弁は一切、信用できない。

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