活動日誌−服部こうき

【17.07.28】「高い専門性を有した専従的スタッフの拡充」と書いた図書館基本構想は「絵に描いた餅」か

櫻井市長は、「高い専門性を有した専従的スタッフの拡充」をまたまた非常勤職員(非正規)で考えているのか、聴いてみたいものだ

図書館基本構想についての続編。
基本構想の15ページには次のような記述がある。

『なお、これらの規模や機能に即して、司書のみならず長期的な公共図書館としての展望の質を担保するマネージメント、市民参加促進のプロデュースなど高い専門性を有した専従的スタッフの拡充が図られる必要があります。
特に、スタッフの拡充は、地域の文化情報の発信や地域資料の充実と保存の視点から、学芸員など多様な人材を専従スタッフとして配置することを考慮する必要があります。』

こう書いている基本構想がありながら、来年度の採用で学芸員も図書館司書も採用はない。
櫻井市長は、「高い専門性を有した専従的スタッフの拡充」をまたまた非常勤職員(非正規)で考えているのか、聴いてみたいものだ。

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