活動日誌−服部こうき

【17.07.27】10月から神辺地域にもバスが走る

10月から西部(A)ルートを再編し、神辺地域へもバスが走ることになった

24日に開かれた産業建設委員会協議会で10月から西部(A)ルートを再編し、神辺地域へもバスが走ることになった。
私は、平成22年9月議会で次のような質問をした。
『まず、神辺地域での高齢者などの移動手段の確保、いわゆるバス問題であります。
 先日、党が実施した市政アンケートで神辺地域の方から、「バスが野尻地区まで来てくれるとどんなに便利かと思いますが」という声をいただきました。
神辺地域はご存じのように、山下、木下という南の地域と、布気、太岡寺、小野などの北の地域が、国道1号線、JR線、鈴鹿川で分断された地形になっております。
そんな中でこの地域の移動手段といえば、自家用車を除くと、旧国道1号線を通りシャープ工場までの営業路線しかありません。
 そこでまず、神辺地域にはこの営業路線しかないんですが、これで地域の移動手段は確保されていると考えてみえるのか、お聞きしたいと思います。』

平成22年当時は否定的だったが・・・

当時の担当部長の答弁。
『神辺地域にバスを回すことについては、平成19年の公共交通会議においても話題になりました。
そのときには、西部Aルートを回してはどうかという議題で検討されました。
西部Aルートにつきましては、関地区と福祉・医療の機関を直接結ぶサービスという形でありますことから、実験バスなどにおいて利用が少なかったということで、そのときは見送られたという経過がございます。
しかしながら、今後は神辺地区におきましても具体的な需要、また利用者が主体となった路線確保・維持に向けての取り組みがあれば、関方面からの利用者への影響も考慮しながら検討して、この公共交通会議において協議をしていくということで考えております。』

この当時は否定的な答弁だったが、その後、地域公共交通会議で議論され、10月から神辺地域にもバスが走ることになった。

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