活動日誌−服部こうき

【17.07.14】市民への説明の場に市長は現れず 昨晩の図書館の出前講座も11日の住民説明会も

夕べの図書館問題の出前講座だが、緊急のお知らせだったが30人近い人たちが集まった

櫻井市長は駅周辺整備事業について「不退転の決意」でといったが、口先だけで行動には現れない。
11日の住民説明会も昨晩の図書館問題の出前講座にも顔を出さなかった。
本気で考えているのなら批判、疑問を抱いている市民に自ら語りかけ理解を求めるべきだ。
夕べの生涯学習室長もそうだったが、苦しい言い訳になるのに、それをすべて職員に押しつけている。

特別委員会もそうだった。
何回か経ってから委員から市長はなぜ来ないのかと言われてそれから出席するようになった。
こんなことで「不退転の決意」と言ってみても言葉遊びでしかなく、市民には全く伝わらない。
そんなこともわからないのが今の櫻井市長だ。

夕べの図書館問題の出前講座(より良い図書館をめざす会 準備会主催)だが、緊急のお知らせだったが30人近い人たちが集まった。
午後7時から始まったが、始まってからも次々に参加者が増えていった。
参加者はなぜ、駅前へ移転させるのかを質すとともに、市民の声も聴かずに今日開かれる臨時の教育委員会で決定しないよう強く求める声が相次いだ。
「明日の教育委員会へ傍聴に行こう」という呼びかけも参加者からされた。
熱気のある集まりだった。

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