活動日誌−亀山市議団

【17.06.24】国保県単位化で議会が意見書 全会一致で可決

今回の意見書は、国や県が一般会計からの法定外繰り入れをなくす(やめる)ように求めるなど市町独自の権限が侵害されるような事態を想定し、そうした権限の侵害をすることのないよう強く求めたものです

昨日で6月議会が終わりました。
6月議会は普通、補正予算も議案も少ないので低調になることが多いのですが、今回は市長と教育委員会の現況報告の問題に始まり、終盤には駅前問題で特別委員会の開催、そして最終日には国民健康保険県単位化について議員提出による意見書が出されるなど結構、様々な動きがありました。

国保県単位化については、3月に明らかになった県の仮算定で亀山市は国保税が25%もアップするという驚くべき内容だったため、市長も答弁で県に説明を求めたいと述べたほどでした。

今回の意見書は、国や県が一般会計からの法定外繰り入れをなくす(やめる)ように求めるなど市町独自の権限が侵害されるような事態を想定し、そうした権限の侵害をすることのないよう強く求めたものです。
もう一つは、来年4月からの実施になりますが、福沢議員への答弁を聞くと実施の直前にならないとはっきりとしないようなスケジュールになっており、こんな拙速な進め方での実施はやめることを求めました。
以下に全文を紹介します。

国民健康保険県単位化にかかる意見書

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