活動日誌−亀山市議団

【17.06.21】三重農民連の「戸別所得補償の復活」の請願 委員会で採択された

米価が生産費を大きく下回る水準に下落し、多くの稲作農家がこのままではやっていけないという状況にあるという

今議会に提出された請願は一件のみです。
農民運動三重県連合会が出した「農業戸別所得補償制度の復活を求める請願」です。

紹介議員には、5会派中4会派の議員がなり16日の産業建設委員会では、賛成多数で採択されました。
委員会での採択や紹介議員の顔ぶれから見れば、23日の本会議でも採択される見通しです。

この請願の内容は、米価が生産費を大きく下回る水準に下落し、多くの稲作農家がこのままではやっていけないという状況にあると指摘しています。

平成22年に始まった「農業者戸別所得補償制度」は、直接支払い(10討△燭蝪隠機ぃ娃娃葦漾砲行われ、多くの稲作農家の再生産と農村を支えてきたと書いています。

これでは稲作経営が成り立たないだけでなく、水田の持つ多面的機能も喪失し、地域経済をますます困難にしてしまうことは明らかだと指摘

ところが、平成25年度から「経営所得安定対策」に変わり、10討△燭蝪掘ぃ毅娃葦澆慮鯢婉發悵き下げられ、平成30年産米から廃止されようとしています。
これでは稲作経営が成り立たないだけでなく、水田の持つ多面的機能も喪失し、地域経済をますます困難にしてしまうことは明らかだと指摘しています。

そこで、当面、生産費を償う農業者戸別所得補償制度の復活が必要だと訴え、意見書を政府関係機関に提出することを請願しています。

紹介議員に名前を連ねた会派の一つとして、23日の議会最終日にこの請願が採択されることを願います。

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