活動日誌−服部こうき

【17.06.12】今日の議案質疑 鋭い質疑だったと評価をいただく

住宅団地の開発で加圧ポンプの設置が必要になった場合は、全額開発業者が負担するのに、この開発だけ特別扱いか

今日の議案質疑を見ていた人から市は開発業者には甘く、市民には厳しいことがよくわかったという声をいただいた。
当然、開発業者が負担すべき加圧ポンプ設置の費用をなぜか水道事業会計で2分の1負担するという。
住宅団地の開発で加圧ポンプの設置が必要になった場合は、全額開発業者が負担するという。

工業団地も住宅団地も開発事業であり、水道事業ではない。
そのことは上下水道局長も水道事業では『先行投資』はやらないと答弁した。

結局、水道事業会計が負担する2分の1は、水道料金で市民が負担することになる。
こんな筋の通らないことはない。
議員の中にも波紋が広がっている。

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