活動日誌−亀山市議団

【17.06.09】駅前の再開発計画の見直しを求め、市民団体が市に要望書を提出 今朝の新聞各紙(5社)が報道

「考える会」として現段階で「3月議会で提案された計画案通りの駅周辺整備事業には、様々な理由から賛成することはできません。」という考えを明らかにしています

「駅前再開発をみんなで考える会」が市に要望書を提出し、議会の各会派にも配付されました。
内容は、「考える会」として現段階で「3月議会で提案された計画案通りの駅周辺整備事業には、様々な理由から賛成することはできません。」という考えを明らかにしています。
その理由として、市民に説明する場も市民の意見を聴く場もないことなど7点あげています。

そして市への要望として〃弉茲慮直しと再検討を求めます。計画を進めるのも見直すのも市民に説明するとともに、市民、専門家、まちづくりにかかわる団体も参加する意見交換の場をつくること。1愾粟鞍の検討のための開かれた継続的な組織をつくることの3点をあげています。

この要望に対する回答は、6月22日までに文書で求めています(下に要望書の全文を載せました)。
最後に、「考える会」の今後の取り組みを2点書いています。
12日から6月議会の本会議での議論が始まりますが、この動きは大きな影響を与えそうです。

「考える会」の市への要望書

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