活動日誌−服部こうき

【17.04.22】亀山駅周辺整備事業対策特別委員会の第一回会合 28日に現地を視察することに 

会議では、何から手をつけどう進めていくのかがまず議論された。

3月議会閉会後、初の特別委員会が開かれた。
会議では、何から手をつけどう進めていくのかがまず議論された。

委員からは、「議会や市民への説明責任が果たされていない」、「4つのブロックの中で中心は2ブロックで、ここでの収支が合うのかどうかを見極めないと予算の執行は無理」、「4Aブロックからと市は言うが4Aブロックは2ブロックが収支が合うのかどうかがはっきりした後でないと手をつけるべきではない」、「1から4までの全体が示され、その中での2ブロックをというのならわかるが、全体像が示されなければ前に進めない」、「権利者は駅前を何とかしなければという思いで「総論」には賛成だが、いざ個別の問題になるとそれぞれ不安を持っている」、「権利者すべてが納得した上で市が今回、予算や資料を出してきたと思っていたが、どうもそうではないようだ」など様々な問題点が指摘された。

全体として課題、問題点が多く、その一つひとつを解決していかないととても予算の執行はできないという雰囲気だった

委員会として、委員それぞれが課題、問題点を文書で提出することや28日の午後に現地を歩いて見て回ることを決めた。

私からは、市長が「一地域の問題ではない。」とか「市民の英知を結集する。」と答弁したが、市民への説明をいつ、どんな形でやる予定なのか市に質すよう求めた。
また、地価が1崚たり5万円の駅前では市街地再開発事業は難しく、市街地再開発事業以外の手法も検討が必要になる場合もあることを指摘した。

全体として課題、問題点が多く、その一つひとつを解決していかないととても予算の執行はできないという雰囲気だった。

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