活動日誌−服部こうき

【16.11.16】亀山駅前の再開発事業 図書館移転など決まっていないのにもう総合計画案に記述

いかに櫻井市長をはじめとする行政が図書館の駅前移転に前のめりで議会や市民の意向を無視しているかがわかる事例だ

来年平成29年度から平成37年度までの9年間の第2次亀山市総合計画が今、審議会で審議中だ。
議会へは審議会が終わる都度、その内容が報告される。

先日開かれた審議会の後、もらった資料を見て驚いた。
総合計画の4つの「戦略プロジェクト」のうちの1つ、「都市拠点強化プロジェクト」の「プロジェクトの取り組み」として「◎JR亀山駅周辺のにぎわい再生」、「◇JR亀山駅周辺再開発の推進と図書館の移転整備」と記述してある(下の写真)。

この駅前へ図書館(移転)をという声は、この地域の人たちから上がっているのは事実だが、市としてはそんなことは決めてないし、都市計画室や教育委員会に聞いても決まっていないと答える。
なのになぜ、総合計画に決定したかのような記述がされるのか。

いかに櫻井市長をはじめとする行政が図書館の駅前移転に前のめりで、議会や市民の意向を無視して進めているかが良くわかる事例だ。
とんでもない話だ。

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