活動日誌−福沢みゆき

【15.05.07】もう「家族の時間づくり」はやめるべきです

保護者アンケートにも、仕事が休めず家族で過ごすことができない親の苦しみ、こどもの寂しさの切実な声が寄せられていました

毎年ゴールデンウイークが近づくあたりより、この「家族の時間づくり」について苦情が寄せられます。
3月議会で一般質問に取り上げた保護者アンケートにも、仕事が休めず家族で過ごすことができない親の苦しみ、こどもの寂しさの切実な声が寄せられていました。
放課後児童クラブ( 学童保育所 )では少なくない保護者が保育を希望しました。
全国での取り組みを聞きましたが、平成22年度の9地域にはじまり増減を経て平成26年度は6地域とのことで拡がりをみせていません。
土曜日授業との矛盾を指摘する声もあります。
私は、寂しい思いをするこどもをつくってまで続けるのか、と市長に質しました。
市長は「有休取得率の低い我が国において、働き方、休み方など社会の変革を起こす意味でも続けていきたい」との答弁でありました。
働き方といえば、非正規雇用が増え、派遣労働が増え、休暇が取りにくくなっている現在、辛い思いをする親子を犠牲にしてまで続ける事業ではありません。
やめるよう求め質問を終えました。

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