活動日誌−福沢みゆき

【13.03.22】デリバリー方式が理想の給食? 亀山は給食でなくお弁当を持たせたい地域?

伊藤教育長 「この方法(デリバリー)がこの地域に合った方式ではないか。弁当を持たせたい地域なのではないか。」

3月18日の教育民生委員会 中学校給食の議論を紹介します。
前田稔議員「現在は自宅からのお弁当とデリバリーの選択制だが、では理想の給食はなんだと認識しているのか?」
伊藤教育長 「この方法(デリバリー)がこの地域に合った方式ではないか。弁当を持たせたい地域なのではないか。」
前田稔議員 「現状ではなく理想について聞いたのだが。現状が理想だというなら関中のセンター方式の給食もいずれ無くなると考えていいですね。」
伊藤教育長 「お弁当を作ることによる食育や親子の絆を考え、100%ベストとは言わないがベターであると…。」
櫻井市長 「食育・家族の絆は重要な要素であろう。長いスパンで給食のあり方を検証されるものである。現状の給食については教育長と同じ見解です。」

前教育長はデリバリー給食を進めましたが、私の議会での質問に対して「自校方式が一番良いことはわかっている。早期に少ない投資で、昼食を用意できない子に対応するため、当座デリバリーを導入したい。」という主旨の答弁でした

関中学校のセンター給食が無くなるのか?についてコメントはされなかったですが、「デリバリーが理想的な給食」とは驚きました。
前教育長はデリバリー給食を進めましたが、私の議会での質問に対して「自校方式が一番良いことはわかっている。早期に少ない投資で、昼食を用意できない子に対応するため、当座デリバリーを導入したい。」という主旨の答弁でした。
「デリバリーをずっと固定するものではない」ということもおっしゃってました。
「学校給食法に照らしてみても本来、全員が食べるべきであろうが…。」とも。
弁当を持たせたい地域、(好きで弁当を持たせている)というのが本当なら、自校方式での中学校給食を求める署名が短期間に4000を超えるほど集まるだろうか?

反論したいのは山々であったが、補正予算の議案質疑であったのでこれ以上議論を広げるのは無理だったのでがまんした。
しかるべき場できちんと議論したいと思う。

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