活動日誌−服部こうき

【13.02.22】来年度予算案の聴き取り 職員から「内部留保」の話

議員団で各部ごとに聴き取りをしている

寒い日が続くせいか花粉症の症状がまだ出ない。
暖かくなって欲しいが花粉症も気になる。
さて、3月議会の議案が配付され、来年度予算案についてもらった議案や資料だけではわからないため、議員団で各部ごとに聴き取りをしている。
昨日は教育委員会、今日は健康福祉部、市民部、環境・産業部まで終えた。
時間の合間に日曜版の配達をしながらだから大変忙しい。
来週も残りの部の聴き取りをできる限りやろうと思っているし、条例関係や補正予算の聴き取りもしなければならない。
3月1日が質疑・質問の通告の締め切りだから、それをにらんでやっていかなければならない。
聴き取りをしていると色々なことがわかる。
何がわかったかは企業秘密?なので紹介できない。
聴き取りや配達の中で、複数の職員から公務員の退職金の削減や7.8%の給料の削減などの話が出て、「公務員の賃金が減らされたら公務員並みの給与といっている地域の団体や会社などに影響が出るし、民間の賃金も下げられ、内需が益々冷え込み、企業の内部留保が貯まるだけだ」という意見が出た。
また、「いつも共産党さんが言っているが、賃金を下げることばかりやっていると本当に内需が冷え込み地域経済も悪くなる」という声も聞いた。
一番驚いたのが、内部留保という言葉が普通に使われたことだ。
ようやく内部留保という言葉が浸透し、賃金の引き下げと企業の内部留保が関連づけてとらえられるようになったようだ。

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